新築

あきる野市周辺で新築を建てる

現場見学会・建物完成見学会のお勧めとご案内

当社の建物を体感してみませんか?

当社では、定期的に現場見学会(構造見学会)や建物完成見学会を開催しています。現在当社で新築を建てているお客様が、現場の進捗を確認するのはもちろんですが、これから新築を検討中のお客様へ、どのように建てていくのかを体感して頂くことができます。
見学会でどんな家に住みたいかをイメージすることができます。建売住宅とはひと味違う、棟梁の匠の技を現地にて確かめることが可能です。

年中無休の体制で担当者がご案内させて頂きます。
お気軽にご相談ください。

 

 

この機会に、現場を見に来ませんか?

 

新築 施工実績例(一部を抜粋してご紹介中)

 

マイホーム購入お問い合わせからご契約までのスケジュール

マイホーム購入からご成約までのスケジュール

当社施工/建築条件付売地 購入編

※当社では、まず施工中の建物(壁の中まで)を見学していただきお客様にご納得していただいてから、すべてがスタート致します。

住宅購入のポイント

マイホームのご購入は人生の中で一番大きな買物となるはずです。そんな大きな買物で失敗のないように、ポイントをおさえてご購入の計画を立てましょう。

とにかく興味のある物件をたくさん見に行くこと。行動を起こしましょう。

マイホーム購入で後悔しないよう、ある程度の勉強をし、多くの物件を見て満足のできるものを手に入れましょう。

不動産会社や営業担当の姿勢をしっかりチェックしましょう。

住宅購入は、人生の中で大きな買物です。マイホーム探しをサポートするために、信頼のできる不動産会社や営業担当を見つけましょう。

希望条件を整理して優先順位をつけておきましょう。

住宅を購入する為の条件をお考え下さい・・・まず頭金はどれくらい用意できるか?月々の返済額はどれくらい大丈夫だろうか?住みたい地域、通勤時間、学校までの距離は?など色々あると思います。

資金計画をしっかりとたてましょう。

ご自身の資金で、どれくらいの家が購入できるのか、しっかりとした計画をたてた上で、無理のない住宅ローンを組みましょう。是非当社スタッフまでお気軽にお問合せ下さい。

購入から入居までの流れを知りましょう。

全体の流れを知ることで、気持ちの余裕もでき、細かいところまで気を回すことが出来ます。途中で慌てる事がなく、効率よく手続きを完了することができるでしょう。

当社仕様のこだわり

安心できる住まいをお届け

大切な地盤・基礎
●スウェーデン式サウンディング試験方法により地盤調査を実施しています。
●ベタ基礎・基礎スペーサーによる床下全面換気で湿気から住宅を守ります。

安心の10年保証

檜(ひのき)4寸角

建物躯体
●土台・通し柱・1階の外周管柱は、全て檜(ヒノキ)の4寸角を使用。
●1階の柱は全て檜の無垢材を使用。※檜は、木材の許容応力度が杉の約1.2倍あります。

 

東京の木・いえづくり協議会

東京の森の木で家を作ろう
当社で新築を建てる際に多摩産材(東京産の木材)を使用しており、こだわりの1つです。東京の木・いえづくり協議会会員の当社は、住宅の土台・柱の全てに粘り強く、白アリ・湿気・腐りに強い「地場産」「檜」の「無垢材」を使用し、土台・通柱・1階外周管柱は4寸角(約12㎝)を採用しています。

東京の木・いえづくり協議会の概要

東京の木・いえづくり協議会は、製材所、工務店、設計事務所及び西多摩地域の市町村をメンバーに東京都が事務局となり、平成13年に設立された任意の団体です。東京都と会員が連携し、東京の木(多摩産材)を使用した住まいづくりを通じて、安全で安心できる居住環境の実現と、持続的な森林資源の構築、循環型社会への寄与に努めております。

協議会の構成メンバー

  • 東京の木を活用した家を手がけている設計事務所、工務店等
  • 森林組合、製材所など木材供給者等
  • NPO、協同組合などの団体
  • 地元市町村(あきる野市、奥多摩町、檜原村)
  • 東京都都市整備局、産業労働局(事務局)

優遇融資制度『とうきょうの森のいえ』

目的
多摩産材(東京産の木材)を活用した住宅供給を促進し、良好な住宅ストックの形成と健全な森林の育成を図っていきます。
内容
東京の木・いえづくり協議会が民間金融機関や西多摩地域の地元自治体と連携し、都民等が多摩産材を住宅に活用した場合、住宅ローンの金利について、標準金利よりも優遇を受けることができます。
特徴
①実施金融機関(7つの金融機関)②融資条件(住宅に関する条件)東京の木・いえづくり協議会会員が建築に関わり、かつ住宅建設に使用する木材の50%以上を多摩産材とすることが、優遇融資を受ける条件。

東京の森の木で家をつくろう!

東京の森の木で家をつくるってどういうこと?

東京の西部、多摩地域には家づくりに適した木材を産出する53,000haに及ぶ森が広がっています。数十年前まで、これら東京の森の木を使った家づくりの文化がありました。「東京の森の木で家をつくる」ということは、もう一度、この家づくりの文化を見直してみようということです。

なぜ、東京の森の木で家をつくるのでしょうか?

東京で育った木は、東京の気候風土を知っているからです。

雨が多く、湿度の高い日本の風土には、家の中の湿度を調整してくれる、地域の風土で育った木の家が適しています。

元気な東京の森を、子や孫の時代に引き継ぐことができるからです。

森の木を使うことにより、荒れた東京の森はよみがえり、豊かな緑とおいしい空気を提供するだけでなく、水害や夏の水不足などを防ぎ、地球温暖化の防止にも貢献します。

木は再生可能で繰り返し利用することができるからです。

木の家は、その役目を終え、こわされた後も有害な化学物質をあまり出さず、土に還ったり、再生されるなど環境にやさしい資源です。

東京の森の木で家をつくるには、どうすればよいの?

家づくりは、林業家、製材所、設計事務所、工務店と、建て主の協働作業です。

よりよい家づくりをすすめるためには、これらの家をつくる方々と話し合いながら、おたがいに顔が見える関係をつくりましょう。建て主さん自ら家づくりに参加することが大切です。

「東京の木・いえづくり協議会」については当社へ

東京の木・いえづくり協議会は、東京の森の木を使った家づくりの相談相手をご紹介しており、当社も様々なお客様と出会うことができました。ご質問、ご相談などなんでも結構です。まずは当社へご質問ください。納得頂けるように、親身になって説明させて頂きます。

 

在来木造工法

木造在来工法は、日本で古くから行われている木造住宅の建て方を基とし、日本の風土や気候に合ったすばらしい工法です。柱を立て、桁や梁を乗せて柱と柱の間に筋かいを入れていく建て方から、軸組み工法ともいわれます。

通し柱と梁でできた骨組みに斜めに入れる筋かいが構造を強化するので、筋かいがきちんと入っているかどうかが重要なポイントになります。

また、土台と柱、梁、筋かいの接合部は、ほぞや腰掛けといったさまざまな形に切り込まれた切り口の凹凸(仕口)を組み合わせていきます。この切り口が正確にかみ合うかどうかも住宅の丈夫さを決めます。

ただし、現在は接合部分に金具を使って補強し、より強い基本構造をつくるようになっています。

さらに弊社では、選りすぐりの棟梁に仕事をお願いし、匠の技で建物を仕上げています。

設計の自由度が高いのが最大のメリット

木の性質には、軽い、加工しやすい、圧縮や曲げ、引っ張る力にバランスよく抵抗するという長所があります。

つまり、加工や工作が容易なので、他の工法、構造の住宅より工期が短いことや、細かい造作ができる点で優れています。

たとえば、プレハブに比べるとより広い面積の部屋がつくれますし、間取りも自由です。さらに、ツーバイフォーやプレハブより、開口部を広くとれる利点もあります。

他の工法より設計の自由度が高いことに加え、増改築がしやすいという点も特筆されるでしょう。

弊社では、一級建築士と数回の打合せを重ねながら、耐久性・意匠性の高い住宅を提供いたします。元来、木造在来工法は、木の性質上、耐火性に乏しく、湿気やシロアリの被害を受けやすい性質を持っています。

そこで、弊社では、ベタ基礎にし基礎パッキンによる全周換気を取り、さらに1階部分の柱(土台を含む)を全て桧材で施工しております。
高耐久住宅の構造

強い耐震性

品確法等級3基準による、驚異的な耐震強度を実現します。

省エネルギー性

省エネ法(平成25年度基準)等級4による省エネ性能


以上の”こだわり”より、長期優良住宅低炭素住宅等最新の技術基準に適合した住宅を施工いたします。(※別途申請料が必要となります。)

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