地域情報

あきる野地域情報

あきる野市は、平成7年9月1日に秋川市と五日市町が合併して誕生しました。
市名の由来は、この地域一帯が古くから秋留郷(あきるごう)に属していたことや、旧五日市町にある古社も阿伎留神社(あきるじんじゃ)と呼ばれていたこと、さらには、平坦部を秋留台と呼ぶなど、「秋留」の名称が親しまれてきたことによります。

あきる野には、豊かな水と自然の中に早くから文化がひらけ、縄文時代や古墳時代の考古学研究史に残る遺跡が多く発掘されています。

阿伎留神社は、平安時代の「日本三代実録」と「延喜式」に記載されている古い神社です。大悲願寺の伝木造阿弥陀三尊像もこの時代の終わりごろに作られたと考えられています。

武蔵国は代表的な馬の産地で、四つの勅使牧の一つ小川牧は、小川郷(秋川・平井川流域)を中心にした牧でした。

鎌倉時代、この地域は秋留郷と呼ばれ、武蔵七党のうち西党に属する小川・二宮・小宮・平山氏などが鎌倉幕府の御家人として活躍していました。また、室町時代になると、武蔵総社六所宮随一の大社である二宮神社は、小川大明神と呼ばれていました。

戦国時代の終わりごろまでには、伊奈と五日市に「市」が開かれ、木材は、秋川・多摩川を筏で流して江戸に送っていました。江戸時代末期には炭の年産20万俵、筏2000枚を数えました。このほか、絹糸を泥染めした黒八丈は、柔らかく深い艶のあることから帯や羽織の衿などに珍重され、別名「五日市」と呼ばれていました。

江戸時代の集落は、秋川・平井川の段丘面や草花丘陵縁辺などに点在し、現在の市域の字である32か村となって明治時代に至っています。

地域のイベント情報

4月 自然人レース
油平のおはやし(天王さま)
商工観光まつり
小和田のおはやし(御岳神社)
引田のおはやし(八雲神社・熊野神社・大宮神社)
小川のおはやし(熊野神社)
草花のおはやし(草花神社)
本郷のおはやし(三島神社)
小中野のおはやし(子生神社)
山田のおはやし(八幡神社)
尾崎のおはやし(尾崎観音)
五日市入野の獅子舞(琴平神社)
秋川の鮎解禁
ホタル祭り
水無月祓(阿伎留神社)
5月 五日市入野の獅子舞(琴平神社)
6月 秋川の鮎解禁
ホタル祭り
水無月祓(阿伎留神社)
7月 引田の獅子舞(真照寺)
夜明け歩き大会
あきる野映画祭
野辺のおはやし・神楽(八雲神社)
8月 灯篭流し
三内のおはやし(三内神社)
留原のおはやし(八坂神社)
9月 西戸倉棒使い (星竹神社)
星竹の獅子舞・おはやし (星竹神社)
山田のおはやし (山田会館)
山田の獅子舞 (山田会館)
乙津の大神楽 (乙津神明社)
二宮神社祭礼[しょうが祭り] 秋川歌舞伎・おはやし・御輿(二宮地区)
高尾の獅子舞 (高尾公園)
小中野のおはやし (大鳥神社)
岩走神社祭礼 おはやし・御輿 (伊奈地区)
小川のおはやし (熊野神社)
瀬戸岡の獅子舞 (瀬戸岡神明社)
油平のおはやし (八幡社)
落合のおはやし (大戸里神社・春日神社・八幡神社)
草花のおはやし (草花神社)
小宮神社の獅子舞 (草花小宮神社)
尾崎の獅子舞 (尾崎観音)
阿伎留神社祭礼 おはやし・御輿(五日市地区)
五日市入野の獅子舞 (阿伎留神社)
本郷のおはやし (武多摩神社)
上代継の獅子舞 (上代継真城寺・下代継金松寺)
森山のおはやし (草花森山神社)
菅生組立舞台 (正勝神社)
雨間のおはやし (雨武主神社)
10月 日本山岳耐久レース
出雲神社祭礼 (渕上)
11月 市民まつり・産業祭・文化祭・リサイクルフェア
12月 暮れの市
1月 ロードレース大会
だるま市
どんど焼き
成人式
2月
3月 秋川のヤマメ・マス解禁
山田のおはやし(天神社)
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