NEW CONSTRUCTION

こだわりの家づくり

多摩産の木材を利用し
デザイン性安全性を両立

株式会社アイ・シー・エスでは多摩産の杉や檜を使用して家づくりを行っています。地元の業者である私たちが地場の木材を利用することで、地産地消により地域に貢献し、地域の気候にあった良質な住宅をお客様へ提供することが出来ます。

また、地元の業者である私たちは、あきる野市やその周辺の気候を知り尽くしており、このエリアで暮らしやすい家づくりが可能です。
国が定める基準以上の省エネルギー性能を備えた家、耐震性能の優れた家、お客様の好みのデザイン性を重視し、あきる野エリアで快適な家づくりをするのであれば当社のような地元についての理解が欠かせません。

最近ではデザインにこだわるお客様も大変増えてきました。当社ではもちろんお客様の願いを叶えつつも、そのデザインによって家の安全性も同時に実現できるかを重視しています。

当社仕様のこだわり

安心できる住まいをお届け

大切な地盤・基礎

  • スウェーデン式サウンディング試験方法により地盤調査を実施しています。
  • ベタ基礎・基礎スペーサーによる床下全面換気で湿気から住宅を守ります。

安心の10年保証

建物躯体

  • 土台・通し柱・1階の外周管柱は、全て檜(ヒノキ)の4寸角を使用。
  • 1階の柱は全て檜の無垢材を使用。※檜は、木材の許容応力度が杉の約1.2倍あります。

東京の木・いえづくり協議会

東京の森の木で家を作ろう
当社で新築を建てる際に多摩産材(東京産の木材)を使用しており、こだわりの1つです。東京の木・いえづくり協議会会員の当社は、住宅の土台・柱の全てに粘り強く、白アリ・湿気・腐りに強い「地場産」「檜」の「無垢材」を使用し、土台・通柱・1階外周管柱は4寸角(約12㎝)を採用しています。

東京の木・いえづくり協議会の概要

東京の木・いえづくり協議会は、製材所、工務店、設計事務所及び西多摩地域の市町村をメンバーに東京都が事務局となり、平成13年に設立された任意の団体です。

東京都と会員が連携し、東京の木(多摩産材)を使用した住まいづくりを通じて、安全で安心できる居住環境の実現と、持続的な森林資源の構築、循環型社会への寄与に努めております。

協議会の構成メンバー

  • 東京の木を活用した家を手がけている設計事務所、工務店等
  • 森林組合、製材所など木材供給者等
  • NPO、協同組合などの団体
  • 地元市町村(あきる野市、奥多摩町、檜原村)
  • 東京都都市整備局、産業労働局(事務局)

優遇融資制度『とうきょうの森のいえ』

目的

多摩産材(東京産の木材)を活用した住宅供給を促進し、良好な住宅ストックの形成と健全な森林の育成を図っていきます。

内容

東京の木・いえづくり協議会が民間金融機関や西多摩地域の地元自治体と連携し、都民等が多摩産材を住宅に活用した場合、住宅ローンの金利について、標準金利よりも優遇を受けることができます。

特徴

①実施金融機関(7つの金融機関)②融資条件(住宅に関する条件)東京の木・いえづくり協議会会員が建築に関わり、かつ住宅建設に使用する木材の50%以上を多摩産材とすることが、優遇融資を受ける条件。

東京の森の木で家をつくろう!

東京の森の木で家をつくるってどういうこと?

東京の西部、多摩地域には家づくりに適した木材を産出する53,000haに及ぶ森が広がっています。数十年前まで、これら東京の森の木を使った家づくりの文化がありました。「東京の森の木で家をつくる」ということは、もう一度、この家づくりの文化を見直してみようということです。

なぜ、東京の森の木で家をつくるのでしょうか?

東京で育った木は、東京の気候風土を知っているからです。
雨が多く、湿度の高い日本の風土には、家の中の湿度を調整してくれる、地域の風土で育った木の家が適しています。

元気な東京の森を、子や孫の時代に引き継ぐことができるからです。
森の木を使うことにより、荒れた東京の森はよみがえり、豊かな緑とおいしい空気を提供するだけでなく、水害や夏の水不足などを防ぎ、地球温暖化の防止にも貢献します。

木は再生可能で繰り返し利用することができるからです。
木の家は、その役目を終え、こわされた後も有害な化学物質をあまり出さず、土に還ったり、再生されるなど環境にやさしい資源です。

東京の森の木で家をつくるには、どうすればよいの?

家づくりは、林業家、製材所、設計事務所、工務店と、建て主の共同作業です。
よりよい家づくりをすすめるためには、これらの家をつくる方々と話し合いながら、お互いに顔が見える関係をつくりましょう。建て主さん自ら家づくりに参加することが大切です。

「東京の木・いえづくり協議会」については当社へ

東京の木・いえづくり協議会は、東京の森の木を使った家づくりの相談相手をご紹介しており、当社も様々なお客様と出会うことができました。ご質問、ご相談などなんでも結構です。まずは当社へご質問下さい。ご納得頂けるように、親身になってご説明させて頂きます。

在来木造工法

木造在来工法は、日本で古くから行われている木造住宅の建て方を基とし、日本の風土や気候に合ったすばらしい工法です。柱を立て、桁や梁を乗せて柱と柱の間に筋かいを入れていく建て方から、軸組み工法ともいわれます。

通し柱と梁でできた骨組みに斜めに入れる筋かいが構造を強化するので、筋かいがきちんと入っているかどうかが重要なポイントになります。

また、土台と柱、梁、筋かいの接合部は、ほぞや腰掛けといったさまざまな形に切り込まれた切り口の凹凸(仕口)を組み合わせていきます。この切り口が正確にかみ合うかどうかも住宅の丈夫さを決めます。

ただし、現在は接合部分に金具を使って補強し、より強い基本構造をつくるようになっています。

さらに弊社では、選りすぐりの棟梁に仕事をお願いし、匠の技で建物を仕上げています。

設計の自由度が高いのが最大のメリット

木造住宅の構造

木の性質には、軽い、加工しやすい、圧縮や曲げ、引っ張る力にバランスよく抵抗するという長所があります。

つまり、加工や工作が容易なので、他の工法、構造の住宅より工期が短いことや、細かい造作ができる点で優れています。

たとえば、プレハブに比べるとより広い面積の部屋がつくれますし、間取りも自由です。さらに、ツーバイフォーやプレハブより、開口部を広くとれる利点もあります。

他の工法より設計の自由度が高いことに加え、増改築がしやすいという点も特筆されるでしょう。

弊社では、一級建築士と数回の打合せを重ねながら、耐久性・意匠性の高い住宅を提供いたします。元来、木造在来工法は、木の性質上、耐火性に乏しく、湿気やシロアリの被害を受けやすい性質を持っています。

そこで、弊社では、ベタ基礎にし基礎パッキンによる全周換気を取り、さらに1階部分の柱(土台を含む)を全て桧材で施工しております。

地震に強い耐震等級《3》相当による設計

地震に対する建物の強さが、建築基準法の最低限度(耐震等級1)の耐震性×1.5倍の性能を確保した住宅の設計

断熱等級《5》・一次エネルギー消費量等級《6》相当【低炭素住宅】基準による設計

高い水準の断熱材や、建築物における二酸化炭素の排出を抑制する為の低炭素化を実現する住宅の設計

以上の”こだわり”より、最新の技術基準に適合した住宅を施工いたします。

※尚、認定低炭素住宅又は認定長期優良住宅申請の場合、別途申請料がかかります。 

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